浜崎カメラマンの写真展

浜崎 伸一。昭和40年1月生まれ。
袖ケ浦養護学校卒。
学校卒業後、豊岡光生園で暮らす。
平成18年12月ケアホームCOCO入居。
豊岡光生園当時からインスタントカメラで写真を撮り始める。次第に熱が入り、現在一眼レフのデジタルカメラを使っている。脳性マヒの不随運動の為、カメラを保持すること、シャッターを押すことが容易ではないが、彼の狙った被写体は実に自然に仕上がっている。撮られる側からすると彼の動きと手指の不随運動故にいつ撮られたのかわからないので構えない写真になるらしい。
将来、個展を開きたいという夢を持っている。
かなりの熱血漢で正義の味方。大変なお洒落で毎朝容姿を整えるのに一時間程かけている
October
ある休日の昼食。
浜崎カメラマンは、職員の作った食事の盛り付けが「合格!」のときは
カメラを取り出しシャッターを切るのでした。
今回のラーメンは大満足だったようで、何枚も撮影していました。
家庭の手作りラーメンから
ほのぼのとした休日の様子がうかがえます。

ホームの世話人さんが季節のお花を持ってきて
きれいに生けてくれます。
花を愛する浜崎カメラマン、
これは毎回見逃せない被写体です。

マザー牧場からの景色。

この美しい景色の中に私達も暮しているのに
普段は忘れています。

視点を変えて眺める事で気づく事もありますね。

・・・そんな気付きも マザー牧場でジンギスカンを食べる頃には
忘れてしまうんですけどね

数ある作品の中から厳選してお送りしています。   
芸術の秋・・・今回は、いつもより格調高い?作品をお届けします!