鈴木栄文庫

復刻 第1弾
「生きよ、わが子たち」

復刻 第2弾
「生きよ、仲間たち」

復刻 第3弾
「光はバスに乗って」

生きよ わが子たち
   二人の重度心障児とともに

二人の重度心障児の親として一度は絶望の淵に立ちながら、苦悩を超えてみずから成人施設建設をめざすに至るある夫婦の手記。
障害者が生きてゆくことを拒む現代社会と福祉政策の遅れに対する痛烈な問いかけがある。

        鈴木 栄/鈴木喜代子 著

生きよ 仲間たち
   大地に刻む“人”の文字

前著「生きよ わが子たち」で、二人の重度心障児の親と
して苦悩を訴えた著者が、同じ仲間たちと協力し、成人施
設“薄光会豊岡光生園”の建設にいたる険しい経過をつづ
り、真の福祉とは何かを鋭く問う。

                 鈴木 栄 著

光はバスに乗って
    成人心身障害者施設 豊岡光生園の四年

                鈴木 栄 著

絶版となっていた故鈴木理事長の著作を復刻しました。
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特別養護老人ホーム

介護地獄、介護戦死、介護心中、介護にまつわる
悲惨さばかりが伝えられる時代である。
だが、本来は、介護とは思いつめながらやるもの
ではないと著者は言う。
特別養護老人ホームを運営して13年、職員たちは
何を思い、どう対応してきたか。
老人たちはいかに生き、いかに死んでいったか。
現場の日常をありのままに伝えながら、介護の本質を
明らかにする。
                 鈴木 栄 著

復刻 第4弾
「特別養護老人ホーム」